同窓会DX

 

Alumni-Social Labが目指す同窓会(校友会)DX

経済産業省が定めたDXレポートにも書かれている通り、「2025年の壁」が社会問題になっています。

同窓会(校友会)組織においても同様に、「素早く」変革「し続ける」能力を身につけていかなければ、多くの課題が解決されずに同窓会組織そのものの維持・継承が困難になります。

同窓会(校友会)DXとはただデジタル化することではなく、在学生や卒業生に対してより質の高い価値提供をすることをミッションとして、同窓会組織の型をデジタルを前提としてアップデートすることと定義しています。

イベントや会報誌などのコンテンツやSNS上でのコミュニケーションなどを通して、卒業生や在学生と常にデジタルで接点を持つことで、質の高いデータ収集とアルムナイネットワークの活性化が実現されます。

同窓会(校友会)DXの課題

DXの進め方がわかる人材が内部にいない

同窓会領域で10年以上事業を行っている弊社に在籍する実務経験豊富なスタッフがDX成功に導くため支援します。

DXを進めるためのシステムを持っていない

コンサルティングだけでなく、状況に応じて自社開発のアルムナイプラットフォームの提供や外部システムの調達を行います。

DXの組織内理解が追いついていない

DXに注力するための組織内理解を深めるために、DX推進ビジョンを弊社と共に打ち出していきます。

DX推進の流れ

1

同窓会(校友会)DXのミッション・ビジョンを策定します。

2

施策の実施計画と運用・組織体制を構築します。

3

計画に基づき、施策の実施を行います。

4

実施の結果を振り返り、PDCAを回します。

同窓会(校友会)DXの成功イメージ

1. 情報発信のアップデートと効果

デジタル経由の情報発信比率を高めていくことで、郵送による費用負担を下げ、更に発信頻度や情報到達率を高めます。

尚、郵送による情報発信を完全に止めることなく、共存または逓減させていく情報設計を行うケースもあります。

Before

● 通知単価: 郵送主体の場合、1件あたり数百円
● 通知方法: 郵送のみ
● 通知頻度: 高単価の為、少ない

After

● 通知単価: 1件あたりの費用は郵送の1/3以下
● 通知方法: 相手に応じて、郵送・SNS・アルムナイプラットフォームなど手段を最適化する
● 通知頻度: 頻度を増やせるだけでなく、セグメント配信・リアルタイム配信が可能

2. 会報コンテンツのデジタル化と同窓会公式サイトとの連動

会報発行の為に作られている卒業生インタビューなど様々なコンテンツを企画ごとにデジタル化し、発信頻度・流通経路をアップデートします。

会報発行に掛かるコストを削減できるだけでなく、各企画の閲覧数が増え、解析も行うことで継続的にコンテンツを改善できる仕組みが作れます。

Before

課題
● 会報の印刷・郵送コストが高い
● 同窓会サイトの会報PDF(カタログ)がモバイルだと閲覧しづらい
● 同窓会サイトへのアクセスが少ない(SEOのみ)
● コンテンツ制作や更新の自由度が低い
● コンテンツの反応が測れず、改善に繋げられない

After

⑴ 同窓会公式サイト(CMS)で分割掲載
会報誌コンテンツを企画ごとに分割し、同窓会サイトにCMS化する。更新が簡易になり、ステークホルダーにも届けやすくなる。

⑵ 各方法で定期的にコンテンツを発信
各方法で定期的に周知する。インタビュー対象者・関係者のSNS拡散が期待でき、コンテンツの閲覧数が増加する。

⑶ コンテンツの分析・検証を行う
企画ごとの到達率や反応率などを解析する。

⑷ 新コンテンツの立案・制作
分析結果を基に新しいコンテンツの企画立案を行い、PDCAを回す。

3. 地方支部の活性・サポート

アルムナイネットワーク構築や情報発信体制改善などの同窓会(校友会)DXを行うことで、近年大きな課題となっている地方支部の高齢化を防ぎ、若手の流入増や世代交代の実現へ繋げます。

Before

地方支部の現状
● 連絡手段が郵送中心
● 活動が外部に認知されづらい

地方支部の課題
● 印刷・郵送コストの費用負担が大きい
● 支部長を中心に運営の属人性が高く、ノウハウが共有されず、世代交代が困難な状況
● ボランティアにも関わらず、運営負担が大きい
● 若い世代が入ってこない

After

⑴ 見える・伝わる仕組み作り
全体の同窓会サイトを活性化し、支部の活動情報もコンテンツ化する。
生涯メールアドレス・SNS・アルムナイプラットフォームから情報を発信し、届けたい人へ情報が届く仕組みを作る。

⑵ 地方支部への自動参加
在学生から同窓会を認知できる仕組みを作り、また卒業後の勤務先情報や配属先情報に応じてアルムナイプラッフォームを通じて地方支部へ自動的に認知・参加できる仕組みを作る。

⑶ 支部長同士のネットワーキング
従来の物理的な支部長会議より、シームレス且つ高頻度に情報共有やネットワーキングができる仕組みを作る。
アルムナイプラットフォームを通じて、地域ブロックのコミュニティを形成し、お互いのナレッジ共有や支部を越えた交流などを行う。

4. 決済のデジタル化による徴収率アップ

決済手段の多様化に合わせて、スムーズにストレスのない決済体験を実現し、会費や寄付の徴収率を向上させます。

Before

決済手段
● 振込用紙
● 同窓会サイトなどからのクレジット決済(モバイルに最適化されていない)

ターゲット層
60歳以上の高齢層が中心

After

決済手段
● クレジットカード、デビットカード、電子マネー、QRコード決済
● モバイルで簡単に決済できる仕組み

ターゲット層
20代を含む幅広い年齢層

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